平成23年10月23日(日)、大浜第一病院ふれあいセンターにおいて乳がん予防啓発講演会が開催されました。
今回は「徹底的に知ろう!乳がんについて!」のタイトルで、一般の方へ乳がんについて、臨床から各種検査まで網羅した内容で行いました。
(講演会)
1,「乳がんをみつける検査のABC!?マンモグラフィー・超音波・細胞診?」
宮崎 志穂 放射線技師 (琉球大学医学部附属病院)
藤島 明子 超音波検査士 (那覇市立病院)
高良 雅美 細胞検査士 (中頭病院)
2,「乳がんについて!私といっしょに考えてみよう!」
久高 学 先生 (Dr.久高のマンマ家クリニック)
(パネル展) 乳がんを見つける検査、マンモグラフィー・超音波・細胞診
それぞれの利点、欠点がわかりやすく解説された一般向けパネルを作成展示
講演会では放射線技師、超音波検査士、細胞検査士がそれぞれの立場で検査の利点や欠点を一般参加者向けにわかりやすく説明。また、久高 学先生は臨床医の立場で、乳がんに対する最近の知見、乳がん検診の重要性などを解説して頂きました。
パネル展では各分野における検査の実際を、写真などを用いたパネルで紹介。また、模型を用いての触診体験や、実際顕微鏡にてがん細胞を見ていただき、細胞診標本の鏡顕解説を行いました。





平成23年10月16日(日)、那覇市てんぶす館前広場においてピンクリボン沖縄2011
イベントが開催されました。
沖臨技から女性部会の技師が実行委員として企画、立案の段階から関わってきました。
当日は松川会長はじめ、10数名の沖臨技実務員が参加し、実際の機器を使用しての超音波検査説明や展示パネルの解説など臨床検査技師の存在を充分にアピールしていました。
国際通りもトランジットモールを実施、多くの参加者が訪れた会場はピンク色に包まれ、実りのあるイベントとなりました。





構成する県保健医療連合のこと
企画で当初、




業務を遂行してまいりました。今回は初めて役員のための宿泊研修を宜野座村で開き、新制度による財務と定款の変更についてのセミナーを行いました。



